仕事の休憩中

初めて空を見上げた気がする


時間があったからかな?

余裕はなかったと思う笑


何でだろう、ふと見上げた空は

とても狭かった


子供の頃は学校のグラウンドで見上げては

どこまでも広がる青い空に

迫られるような、体が飛んでいくような


そんな不思議で落ち着く気がしていた


ここ最近は、地面とばかりにらめっこ

頭の中で「上を見て歩こう」が

再生されながら久々に見上げてみたけれど


「なんて狭いんだ」

これはある意味、涙も引っ込む笑


僕のいる場所は

ここではないのかもしれない


何となくそんな考えが

頭をよぎる


そのとき見上げた空は雲ひとつなかった

ただ、どこか霞んで見えた。。






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